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『エージェント6』(トム・ロブ・スミス 新潮文庫)の下巻を読み始める。事件が起こって、これからレオが活躍というところで「八年後」というのが、上巻の終わり。そして下巻を開いたらさらに驚く。あまりに予想外の展開に何も書けない。とか書くこと自体がよくないのだが。上巻の紹介に「驚愕の完結編」とあるが、まさに驚愕。下巻の紹介文はその驚愕の一端を明かしてしまうので、読む前に下巻の紹介文は読んではいけない。しかしこの後どうなるのか全く。
谷川俊太郎のホームページ谷川俊太郎.comが開設されたという。
ANAの会員向け雑誌にいろんな人の出張に持っていく鞄の中身を紹介をする連載があって、最近来た号は谷川俊太郎の回だった。その記事によれば、iPod touchでスケジュール管理をするし、日記をつけるためにPCは必ず持ち歩くというデジタル好きとのこと。詩人と、失礼ながら年齢から、意外な印象を持ち気になっていたところへこのホームページ開設の話がまた新鮮に思った。しかもtwitterもされている。もともと真空管ラジオをつくのが好きな電機少年だったとも書かれていて、実は少しも意外ではないのだと思う。
夜はいきつけの寿司屋で飲む。
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午前中は打ち合わせ。午後はメールを読んで、依頼されたことに対応したりして、ふと気づいたら17時半。今日やろうと思っていたことにまだ手をつけてないのに。そして予定していたことが何も進まないまま夜になる。
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肉体疲労がピークに達し、午前中動けない。午後から仕事。夜は飲み会。疲れているので軽く飲むつもりがしたたか飲んで23時には爆睡状態。
『エージェント6』(トム・ロブ・スミス 新潮文庫)の上巻を読了。事件はちょっと予想と違った方向に向かって、これからレオが活躍と思ったら、「八年後」。続きは下巻。
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近くのスーパーで、再びROOTSの300g缶を3缶購入。もちろんルパン三世フィギュア3種(ルパン別バージョンと次元と銭形警部)をゲットするため。というわけで、6種コンプリート。
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外出先で、打ち合わせまでに少し時間があるのでサンマルクカフェに入る。ブレンドを頼んだけど、ミルクと砂糖を要らないと答えたら「ブラックに変えさせていただきます」とのこと。ブレンドSサイズ200円のところ、ブラックだと190円だった。なるほどと感心する。
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7時半起床。寝坊だが、もはや寝坊というより定常化している。0時半とか1時半に帰ってきて5時起きなんて、もう無理だ。帰宅してすぐに寝られるわけではないので、どうしても寝る時間が1時半とか2時半になるので体力が続かない。
コーヒーを飲みながらワッフルという最近の定番の朝食だが、家でホットコーヒーで食べているのがいつもと違う。風呂の沸くまでの時間で朝食。移動中の電車で昨日の日記を書く。あとは終日仕事。
終電で帰宅。読書はあいかわらず、『エージェント6』上(トム・ロブ・スミス 新潮文庫)を読んでいる。ようやく5分の4くらい読み終え、いよいよ何かが起こる気配。上巻のほぼ終わりの方で事件が起こるなんて考えてみれば随分遅いが、それまで何も起こらないわけではなくて小さな事件が積み重なってきている。今やコップに水が満ちて溢れそうな状態というところだ。先が気になるが、暇を見て少しずつ読むしかない。
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寝坊して、午前中の所要をキャンセルする。おかげで時間に余裕ができる。疲れていたので良しとする。
午後は仕事。昼飯にいつものゐざさの柿の葉寿司をグリーン車で食べながら移動。ちょっと旅行気分。午後から深夜まで仕事。
近くのスーパーに缶コーヒーを買いに行く。BOSSのSILKY BLACK 400gが欲しかったのだが置いてない。ROOTSの300g缶で我慢しようと思ったら、ルパン三世フィギュアがおまけについている。緑ジャケットルパンと不二子と五右衛門を選んで、3缶買ってしまう。やられた。テレビファーストシリーズのフィギュアが全6種類。残り3種類(ルパン別バージョンと次元と銭形警部)も買ってしまうのか…。
帰りはヱビス<ザ・ホップ>を飲みながら帰宅。
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10時半起床。今日は完全休養の日と決めていたので、昨日も夜更かしして飲んだりして、目が覚めたら10時半。途中で目を覚まさずによく寝られたが、むしろ途中で目を覚まして、二度寝、三度寝して、だらだら寝続ける方が寝た気がしたのではないかと思ったりする。
夜、久々に映画に行く。『劇場版 SPEC 〜天〜』をMOVIXさいたまで観る。
何じゃこりゃという部分も含めて「SPEC」らしいので、その何じゃこりゃも含めて面白かったのだが、テレビシリーズを毎週楽しみに観ていた時に観たかったものってこれなんだっけとか思った。果ては面白いってなんだっけとか考えてしまう。
元々の「SPEC」の面白いところは、いろんな謎が少しずつジグソーパズルのピースが繋がっていくようなところと、ピースが繋がると想像もつかなかったような絵が見えてくるようなところだったのではないかと思う。そういう意味ではテレビドラマという形態があっていたのかもしれない。そしてドラマの最後でも絵が完全に見えないところが続編を期待させたわけだけど、画が完全に出来上がって見えてしまうと面白味が薄れてしまうのではないか。結末を知りたいけど、知るとがっかりするに違いない、それがたとえどんな驚くべき結末でも。だから、謎が謎のまま、画が見えそうで見えないまま、それでいて完結してほしいというないものねだりのようなことを求めてしまう。
スペックホルダーという存在が謎ではなくなってしまい、だんだん普通の人類とスペックホルダーとの戦いが話の中心になってしまってきたのが、期待と違ってきてしまったということだろうか。映画の終わりに、また思わせぶりな謎を残して、続編の予告的になっているが、このまま続編が作られずに説明されない状態の方がむしろ「SPEC」らしいのではないかという気がする。
映画から帰って黒ラベル500mlを飲んで寝る。
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- Re^2: 映画 - やまね 03/20-02:54 No.2124
- Re: 映画 - 露地 03/20-01:28 No.2123
- 映画 - やまね 03/19-04:55 No.2122
- 私説公開 - 石垣眞人 10/02-15:20 No.2119
- Re: ニューロマンサー! - 露地 08/11-02:07 No.2118
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